大晦日を数日前に控えた師走の忙しいこの時期、コミケの戦闘準備に余念がない方々が大半のこととも思われます。
年末は忙しくなることを予想していたものの、それでもやっぱりスケジュールが遅れるのは避けれられないものですね〜^^;
そんな前置きはさておき、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」もとうとう12話の最終回。
サブタイトルが「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない」となっていますが、その下に誰もが気になる「GOOD END」という表記!

気になって調べてみると、なんと今回の12話の途中からTV放送版とネット配信版とで違うエンディングが用意されているとのこと!
TV版は一応の区切りをつけるという意味でグッドエンドになったようです。
ネット配信版ではまた違った話が進み、15話まであるとのこと。
ネット配信で+3話というのは化物語と同じような方式ですね。
おそらくネット配信版(TRUE END?)は原作に沿った内容になりそうなので、個人的にも嬉しい限り^^
まさに「俺の妹」らしいゲームの分岐のようなシナリオ構成!グッジョブです('-'*
そんなわけで、今回TV版12話は最終回にして最終回にあらず、といえますw
とはいえ、折角の最終回ですし、見どころも沢山あります。
沢山あるのでエンジェルビーツのときと同様、前後編に分けることにします^^;(単にいろいろ忙しくて前半までしかレビューする暇がないからとも言う)
それでは12話前半へ〜。
この記事読んで、( ・∀・)つ∩ヘェーとか( ´_ゝ`)フーンとか、多少なりとも参考になったとか思った方は↓の各バナーを1日1回ぐらいクリックして頂けると中の人のやる気が上がってレビュー作品数や内容が増えるかも!
年末は忙しくなることを予想していたものの、それでもやっぱりスケジュールが遅れるのは避けれられないものですね〜^^;
そんな前置きはさておき、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」もとうとう12話の最終回。
サブタイトルが「俺の妹の人生相談がこれで終わるわけがない」となっていますが、その下に誰もが気になる「GOOD END」という表記!

気になって調べてみると、なんと今回の12話の途中からTV放送版とネット配信版とで違うエンディングが用意されているとのこと!
TV版は一応の区切りをつけるという意味でグッドエンドになったようです。
ネット配信版ではまた違った話が進み、15話まであるとのこと。
ネット配信で+3話というのは化物語と同じような方式ですね。
おそらくネット配信版(TRUE END?)は原作に沿った内容になりそうなので、個人的にも嬉しい限り^^
まさに「俺の妹」らしいゲームの分岐のようなシナリオ構成!グッジョブです('-'*
そんなわけで、今回TV版12話は最終回にして最終回にあらず、といえますw
とはいえ、折角の最終回ですし、見どころも沢山あります。
沢山あるのでエンジェルビーツのときと同様、前後編に分けることにします^^;(単にいろいろ忙しくて前半までしかレビューする暇がないからとも言う)
それでは12話前半へ〜。
いつもの日常の朝。
あくびをしながら階段を下りてくる京介だが、降りたところで丁度横から現れた桐乃とぶつかる。
京介は当然舌打ちでもされるだろうと身構えるものの、桐乃は何ごともなかったかのように「おはよう」の挨拶。

拍子抜けする京介。
リビングに入ろうとする桐乃は、先に入るのを譲るようにさがった兄に「さんきゅー」と自然な礼までしています。
いつもと違う態度に違和感を感じてますね^^;
朝の食卓も何か違う。
桐乃が母に代わって準備をしているし、父は新聞を読むのをあっさりやめて素直にご飯。

極めつけは桐乃から京介にご飯を差し出してます。
あまりのことでうろたえる京介w
食事中の会話も京介にとっては驚くばかり。
普段は黙々と食べる姿を想像できる高坂家の食卓だが、今回は父親が恥ずかしがったり桐乃が笑ったり・・・。
会話に無理をしている様子が無い分、京介はただそんな様子を見てることしか出来ないのでした。
今回は最終回なのでOPがない模様。
CM後は桐乃の教室。
10話のこともあってか、加奈子があやせの事務所から面接してもらうことになったらしい。
早速サインの練習をする加奈子。

「桐乃たちもすぐに追い抜く」と豪語する加奈子に苦笑するあやせだが、桐乃は加奈子を素直に祝福。
加奈子もその素直さに軽くとまどってますね。
この桐乃の態度は、夢を現実にしようとしている加奈子への素直な気持ちなのでしょうか。
京介「ウチの妹に限って、『おはよー』とか『さんきゅー』とか『アンタの分』とかありえねぇー。あれは桐乃じゃない・・・、桐乃の形をした何かだ」
もはや偽者扱い^^;
そのぐらいの違和感だったってことですね。
そんなとき、あやせに遭遇。
京介を見た途端のあやせの「げっ」は、彼にとってはダメージがデカそう^^;

一応ここであやせと麻奈美は初顔合わせ。
ここから、この2人の奇妙な同盟(?)が始まるわけですね(ぉ
それはさておき、あやせに桐乃の最近の様子について聞いてみたものの、あやせも特に変わったところは見受けられないとのこと。
用事も終わって「またな」と挨拶をする京介に対し「さようなら!」と別れを強調するあやせw
何気に京介は結構心が傷ついてると思われます、だって彼は「あやせ大好き」ですしね〜(*´ω`)
夜、沙織にも電話で桐乃のことを聞いてみる京介。
11話のことも直接的には関係ないようです。
桐乃のことが気になって仕方の無いのだと指摘されうろたえてますね〜。
確かに、電話で相談するほどの兄はそうはいませんよねぇ〜。
部屋のドアをノックされたので電話を切ろうとする京介に対し、「にょろ〜ん(´・ω・`)」と返す沙織w

ドアを開けるとそこにはなにやら言いにくそうな顔をした桐乃。
桐乃「あたしの部屋に来てくんない?」
ついに最後の人生相談のときが来たようです。
部屋に入ると飾り気がほとんどなくなっていることに気付く京介だが、妙に片付いているという程度の印象。
妹の部屋の変化に気付けるとは・・・、やはり気にしていますねぇ('-'*
とはいえ、長居するほどには慣れていない様子。
京介「んで?話って何だ?前に言ってた『最後の人生相談』か?」
桐乃「・・・・・・そう言えば、そうかな」
はっきりしない桐乃に、京介は怪訝に思うものの、「まぁいいや、言ってみ」と軽い態度。
人生相談を軽い態度で聞く兄に一瞬抗議しそうな桐乃だが、その人生相談内容が内容なだけに、思いとどまったようです。
それほどの重大な人生相談とはいったい・・・・('-';;;

桐乃「エロゲー買ってきて欲しいんだよね・・・」
京介「んな゛っ!?なんだそりゃぁ!?」
なんだ、意外と簡単じゃん・・・ってゆうか人生相談がそれかYOw
いや、ある意味桐乃らしいといえば桐乃らしい^^;
兄にエロゲーを買ってきて欲しいと頼む妹・・・・。
改めてよく考えると、すごい会話ですよね('ヮ';
そのエロゲーの紹介サイトを見せる桐乃。

深夜販売の告知がされてますね・・・、ってゆうか本日ですよ?w
せめて数日前には言っておいた方が^^;
兄の予定があったりしたらどうするつもりだったんだろう・・・。
桐乃「これ!『おにいちゃんのぱんつなんかぜったい盗んでないんだからね!!』、あとこっちも!『3Dカスタム妹』。『おにぱん』と『カス妹』ねっ!」
京介も言ってますが、『おにぱん』と『カス妹』・・・とんでもない略称ですねwww

1秒でも早くやりたいから・・・という理由らしい。
確かに、通販だと2〜3営業日の発送だし、桐乃では買える訳も無い。
高坂家は父親が厳しいから深夜に出歩くのは多分ご法度。
そんな危険を冒すことへ躊躇する京介だが・・・。
桐乃「どうしても早くやりたいのっ。ねっ?これが最後だから」
桐乃が・・・兄に・・・甘えるような態度でお願い事・・・だと!?
桐乃「お願〜い」
1話を見た人がこんな光景を想像できたでしょうか!Σ('∀';
京介「あ〜!わぁ〜ったよ、買ってくりゃいいんだろ?」
さすがにこのお願い攻撃には勝てない兄なのでしたw

それにしても、桐乃は本当にうれしそうですねぇ(´ω`*
そんなわけで夜の秋葉原駅に到着した京介。
京介「すまん赤城、今夜俺が、お前の家に泊まってることにしてくんね?」
赤城「おぅいいぜ。田村さんとうまくやれよぉ、じゃあな」
アリバイ作りのつもりが変な誤解を生んでます。
まぁ、そう思われるのも無理は無いか。
時間は23時25分。
深夜販売の場所に到着した京介が見た光景は・・・

京介「これ全員、桐乃の同類かよっ」
ゲームのために深夜に列を作る光景は、京介にはまだ分からない境地ってやつですね。
そこには販売開始のために並べられたエロゲとホモゲがいっぱいw

列にはゲームのキャラをプリントしてあるジャケットを来た人やそのゲームの痛チャリまでw
そんな光景を見ていると・・・
?「あのぉ〜、最後尾ってここですか?」
京介「ええ〜、そぉっすよ?」
言いながら振り向いたその先には・・・
京介&赤城「うげぇ!?」
居るはずの無い者同士が互いに驚いてますw

どうやらお互い深いわけがあるようです。
赤城「お互い、事情があるようだな・・・。なら、今ここであっていること自体、なかったことにしないか?」
悪友同士、空気を察したようです。
京介「俺もお前も、秋葉原の深夜販売に行かなかった・・・、並ばなかったっ」
赤城「もちろん、エロゲーなんか買わなかったっ」
背景が急に雪山をバックにしたすがすがしい草原にwww
京介&赤城「友情は見返りを、求めない!」
すばらしい友情が今ここに!(´∀`
スタッフ「ホモゲ部、予約済みの方はこちらへ列を作ってくださぁ〜い」
赤城「あ、は〜い」
ん?ホモゲ部!?

京介「ひぃぃ!どおおおおお前!あれは・・・いわゆるガチホモ系ぇぇ!」
全力でドン引きする京介w
わずか10秒ほどの友情でした!(´∀`;
必死に弁解する赤城。
赤城「俺はホモじゃねぇ!確かにあれはガチホモ系だ!だがあれは・・・妹に頼まれたものなんだ」
京介「お前の妹は、まだ中学生だろうが!どこの世界に兄貴にエロゲを買いに行かせる中学生の妹が・・・・・・はっ!・・・・・・いるかもしれねぇな」
思い当たる節が・・・ってゆうかまんま身に覚えがある京介はあっさり納得w
京介「この世は、常識で計り知れない出来事が起きるもんなんだなぁ・・・。疑って悪かった・・・」
赤城「いや・・・・分かってもらえれば・・・」

京介「お前の妹さん、ホモゲーやるの?」
赤城「ウチの妹は、いわゆる腐女子でな。婦人の『婦』ではなく、『腐る』という字の腐女子なんだが・・・、主に男同士の恋愛、親密な関係を妄想し、悶え楽しまずにはいられないんだ・・・。要するにホモが好きなんだよ!大好きなんだっ!!愛してるんだぁっ!!!」
パチパチパチパチ
「ホモゲ部」の販売列に並んでいる女子から拍手が!
そして「おにぱん」と「カス妹」に並ぶ男性陣からは哀れむような視線がw
赤城「?どうして拍手されてるんだろう・・・」
京介「知るか」
そうか・・・この2人には拍手の意味が分からないのか・・・(´・∀・` )(←哀れむような視線
もう彼女達の視線にはこの2人の・・・/(^д^;)\

それぞれの列に並び直し、日付が変わるといよいよ販売開始。
男オタ1「ぱんつくださ〜い」
男オタ2「こっちも、おにいちゃんのぱんつ〜」
とんでもない注文の仕方だな!www
そんな様子を見つつ、つぶやく京介。
京介「終電・・・間に合うかなぁ・・・」
果たして京介は無事終電前に帰れるのか!
そしてBパートへ・・・
前半を見てもらった時点で分かることですが、京介と赤城が秋葉原に現れるとかなり面白いことになりますw
もし2期(もしくはOVA)がでるときは、是非とも原作6巻を再現して欲しいと切に願います(;´ω`)人
とりあえず今回のレビューはここまでです^^;
後半のレビューは出来次第追加&ここにもリンクしますので、もう少々お待ちくださいませ〜。

ちなみにAパートのアイキャッチはコミック版のいけださくらさんイラストでした〜。
コミック版『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』もよろしくねっ!
ねんどろいど 黒猫 (ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)
グッドスマイルカンパニー(2011-04-25)
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あくびをしながら階段を下りてくる京介だが、降りたところで丁度横から現れた桐乃とぶつかる。
京介は当然舌打ちでもされるだろうと身構えるものの、桐乃は何ごともなかったかのように「おはよう」の挨拶。

拍子抜けする京介。
リビングに入ろうとする桐乃は、先に入るのを譲るようにさがった兄に「さんきゅー」と自然な礼までしています。
いつもと違う態度に違和感を感じてますね^^;
朝の食卓も何か違う。
桐乃が母に代わって準備をしているし、父は新聞を読むのをあっさりやめて素直にご飯。

極めつけは桐乃から京介にご飯を差し出してます。
あまりのことでうろたえる京介w
食事中の会話も京介にとっては驚くばかり。
普段は黙々と食べる姿を想像できる高坂家の食卓だが、今回は父親が恥ずかしがったり桐乃が笑ったり・・・。
会話に無理をしている様子が無い分、京介はただそんな様子を見てることしか出来ないのでした。
今回は最終回なのでOPがない模様。
CM後は桐乃の教室。
10話のこともあってか、加奈子があやせの事務所から面接してもらうことになったらしい。
早速サインの練習をする加奈子。

「桐乃たちもすぐに追い抜く」と豪語する加奈子に苦笑するあやせだが、桐乃は加奈子を素直に祝福。
加奈子もその素直さに軽くとまどってますね。
この桐乃の態度は、夢を現実にしようとしている加奈子への素直な気持ちなのでしょうか。
京介「ウチの妹に限って、『おはよー』とか『さんきゅー』とか『アンタの分』とかありえねぇー。あれは桐乃じゃない・・・、桐乃の形をした何かだ」
もはや偽者扱い^^;
そのぐらいの違和感だったってことですね。
そんなとき、あやせに遭遇。
京介を見た途端のあやせの「げっ」は、彼にとってはダメージがデカそう^^;

一応ここであやせと麻奈美は初顔合わせ。
ここから、この2人の奇妙な同盟(?)が始まるわけですね(ぉ
それはさておき、あやせに桐乃の最近の様子について聞いてみたものの、あやせも特に変わったところは見受けられないとのこと。
用事も終わって「またな」と挨拶をする京介に対し「さようなら!」と別れを強調するあやせw
何気に京介は結構心が傷ついてると思われます、だって彼は「あやせ大好き」ですしね〜(*´ω`)
夜、沙織にも電話で桐乃のことを聞いてみる京介。
11話のことも直接的には関係ないようです。
桐乃のことが気になって仕方の無いのだと指摘されうろたえてますね〜。
確かに、電話で相談するほどの兄はそうはいませんよねぇ〜。
部屋のドアをノックされたので電話を切ろうとする京介に対し、「にょろ〜ん(´・ω・`)」と返す沙織w

ドアを開けるとそこにはなにやら言いにくそうな顔をした桐乃。
桐乃「あたしの部屋に来てくんない?」
ついに最後の人生相談のときが来たようです。
部屋に入ると飾り気がほとんどなくなっていることに気付く京介だが、妙に片付いているという程度の印象。
妹の部屋の変化に気付けるとは・・・、やはり気にしていますねぇ('-'*
とはいえ、長居するほどには慣れていない様子。
京介「んで?話って何だ?前に言ってた『最後の人生相談』か?」
桐乃「・・・・・・そう言えば、そうかな」
はっきりしない桐乃に、京介は怪訝に思うものの、「まぁいいや、言ってみ」と軽い態度。
人生相談を軽い態度で聞く兄に一瞬抗議しそうな桐乃だが、その人生相談内容が内容なだけに、思いとどまったようです。
それほどの重大な人生相談とはいったい・・・・('-';;;

桐乃「エロゲー買ってきて欲しいんだよね・・・」
京介「んな゛っ!?なんだそりゃぁ!?」
なんだ、意外と簡単じゃん・・・ってゆうか人生相談がそれかYOw
いや、ある意味桐乃らしいといえば桐乃らしい^^;
兄にエロゲーを買ってきて欲しいと頼む妹・・・・。
改めてよく考えると、すごい会話ですよね('ヮ';
そのエロゲーの紹介サイトを見せる桐乃。

深夜販売の告知がされてますね・・・、ってゆうか本日ですよ?w
せめて数日前には言っておいた方が^^;
兄の予定があったりしたらどうするつもりだったんだろう・・・。
桐乃「これ!『おにいちゃんのぱんつなんかぜったい盗んでないんだからね!!』、あとこっちも!『3Dカスタム妹』。『おにぱん』と『カス妹』ねっ!」
京介も言ってますが、『おにぱん』と『カス妹』・・・とんでもない略称ですねwww

1秒でも早くやりたいから・・・という理由らしい。
確かに、通販だと2〜3営業日の発送だし、桐乃では買える訳も無い。
高坂家は父親が厳しいから深夜に出歩くのは多分ご法度。
そんな危険を冒すことへ躊躇する京介だが・・・。
桐乃「どうしても早くやりたいのっ。ねっ?これが最後だから」
桐乃が・・・兄に・・・甘えるような態度でお願い事・・・だと!?
桐乃「お願〜い」
1話を見た人がこんな光景を想像できたでしょうか!Σ('∀';
京介「あ〜!わぁ〜ったよ、買ってくりゃいいんだろ?」
さすがにこのお願い攻撃には勝てない兄なのでしたw

それにしても、桐乃は本当にうれしそうですねぇ(´ω`*
そんなわけで夜の秋葉原駅に到着した京介。
京介「すまん赤城、今夜俺が、お前の家に泊まってることにしてくんね?」
赤城「おぅいいぜ。田村さんとうまくやれよぉ、じゃあな」
アリバイ作りのつもりが変な誤解を生んでます。
まぁ、そう思われるのも無理は無いか。
時間は23時25分。
深夜販売の場所に到着した京介が見た光景は・・・

京介「これ全員、桐乃の同類かよっ」
ゲームのために深夜に列を作る光景は、京介にはまだ分からない境地ってやつですね。
そこには販売開始のために並べられたエロゲとホモゲがいっぱいw

列にはゲームのキャラをプリントしてあるジャケットを来た人やそのゲームの痛チャリまでw
そんな光景を見ていると・・・
?「あのぉ〜、最後尾ってここですか?」
京介「ええ〜、そぉっすよ?」
言いながら振り向いたその先には・・・
京介&赤城「うげぇ!?」
居るはずの無い者同士が互いに驚いてますw

どうやらお互い深いわけがあるようです。
赤城「お互い、事情があるようだな・・・。なら、今ここであっていること自体、なかったことにしないか?」
悪友同士、空気を察したようです。
京介「俺もお前も、秋葉原の深夜販売に行かなかった・・・、並ばなかったっ」
赤城「もちろん、エロゲーなんか買わなかったっ」
背景が急に雪山をバックにしたすがすがしい草原にwww
京介&赤城「友情は見返りを、求めない!」
すばらしい友情が今ここに!(´∀`
スタッフ「ホモゲ部、予約済みの方はこちらへ列を作ってくださぁ〜い」
赤城「あ、は〜い」
ん?ホモゲ部!?

京介「ひぃぃ!どおおおおお前!あれは・・・いわゆるガチホモ系ぇぇ!」
全力でドン引きする京介w
わずか10秒ほどの友情でした!(´∀`;
必死に弁解する赤城。
赤城「俺はホモじゃねぇ!確かにあれはガチホモ系だ!だがあれは・・・妹に頼まれたものなんだ」
京介「お前の妹は、まだ中学生だろうが!どこの世界に兄貴にエロゲを買いに行かせる中学生の妹が・・・・・・はっ!・・・・・・いるかもしれねぇな」
思い当たる節が・・・ってゆうかまんま身に覚えがある京介はあっさり納得w
京介「この世は、常識で計り知れない出来事が起きるもんなんだなぁ・・・。疑って悪かった・・・」
赤城「いや・・・・分かってもらえれば・・・」

京介「お前の妹さん、ホモゲーやるの?」
赤城「ウチの妹は、いわゆる腐女子でな。婦人の『婦』ではなく、『腐る』という字の腐女子なんだが・・・、主に男同士の恋愛、親密な関係を妄想し、悶え楽しまずにはいられないんだ・・・。要するにホモが好きなんだよ!大好きなんだっ!!愛してるんだぁっ!!!」
パチパチパチパチ
「ホモゲ部」の販売列に並んでいる女子から拍手が!
そして「おにぱん」と「カス妹」に並ぶ男性陣からは哀れむような視線がw
赤城「?どうして拍手されてるんだろう・・・」
京介「知るか」
そうか・・・この2人には拍手の意味が分からないのか・・・(´・∀・` )(←哀れむような視線
もう彼女達の視線にはこの2人の・・・/(^д^;)\

それぞれの列に並び直し、日付が変わるといよいよ販売開始。
男オタ1「ぱんつくださ〜い」
男オタ2「こっちも、おにいちゃんのぱんつ〜」
とんでもない注文の仕方だな!www
そんな様子を見つつ、つぶやく京介。
京介「終電・・・間に合うかなぁ・・・」
果たして京介は無事終電前に帰れるのか!
そしてBパートへ・・・
前半を見てもらった時点で分かることですが、京介と赤城が秋葉原に現れるとかなり面白いことになりますw
もし2期(もしくはOVA)がでるときは、是非とも原作6巻を再現して欲しいと切に願います(;´ω`)人
とりあえず今回のレビューはここまでです^^;
後半のレビューは出来次第追加&ここにもリンクしますので、もう少々お待ちくださいませ〜。

ちなみにAパートのアイキャッチはコミック版のいけださくらさんイラストでした〜。
コミック版『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』もよろしくねっ!
ねんどろいど 黒猫 (ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)グッドスマイルカンパニー(2011-04-25)
この記事読んで、( ・∀・)つ∩ヘェーとか( ´_ゝ`)フーンとか、多少なりとも参考になったとか思った方は↓の各バナーを1日1回ぐらいクリックして頂けると中の人のやる気が上がってレビュー作品数や内容が増えるかも!