とある科学の超電磁砲は24話で最終回。
最後なので見所満載、レールガンも当社比(投射比?)アップです。
とある科学の24話 テレスティーナの過去

冒頭はテレスティーナの過去、木原幻生の被験者になった時の記憶から。
実験前のテレスティーナの性格が世間知らずなお嬢様風ですね。
今の性格が破綻してるのは実験の影響なのかも・・・。
能力体結晶を懐かしむようなまなざしで見つめているが、真意は不明なまま、フィナーレを開始。
コードネームが「イエローマーブル」とか「ブラウンマーブル」・・・って、どんだけマーブルチョコ好きなんですかw
木山が追っていた子供たちが乗っていたと思われるトレーラーは実はダミー。
テレスティーナが23話で美琴に言った「ちなみに、今のに例の子供たちが乗ってたんだけど・・・」ってセリフ自体が最初から嘘だったわけです。
捻くれてるなぁ・・・、まぁ追っ手を撹乱させるのが目的ではあるんでしょうけど。
木山のピンチに駆けつける美琴たち。
とある科学の24話 エアロハンドお目見え

ヘリまで駆り出すMARの前に現れたのは・・・(タクシーで駆けつけたw)婚后光子。
そしてついにエアロハンドがお目見え。
最終話にしてついにレベル4の面目躍如。
黒子が「如何わしい」と評してますが、なかなか面白い能力です。

黒子も鞄から鉄矢をフル装填。
あの鞄の中にはこれが入ってたんですねぇ・・・。
美琴の言葉を必要以上に解釈してノリノリですw
とある科学の超電磁砲24話 黒子と婚后
白井黒子と婚后光子というレベル4同士の共闘はめったに見ることは無い貴重なシーン。

初春のナビで目的地に向かう木山と美琴たち。
能力で奇襲を見抜いた固法の機転でギリギリ回避。
固法がいなければやられていたでしょうね。
ってゆうか、かなりデカイ駆動鎧・・・と言うより建設重機っぽい。
安全第一って表示は皮肉ですか?w
とある科学の超電磁砲24話 対美琴駆動鎧
対美琴用らしく、電撃は効かず、レールガンも射程圏内の50mから離脱することで無効化。
美琴の能力データは分析済みなため、手の内が知られている美琴はピンチに。
ロケットパンチみたいに車よりでかい巨大なアームを撃ち出してますが、戻せないようで1回きりみたいw
背部の予備もあわせて実質4回しか撃てないっぽいですね(4回撃ったら腕無し?w)。
黄泉川ら一部のアンチスキルも動いてくれてMARを足止め。
とある科学の超電磁砲24話 教師だからこそ
度重なるピンチにも木山は臆することなく自分への誓いを叫ぶ。
木山「教師が生徒を諦めるなんてできなぁい!」

ここからの一連のシーンは特に必見ですね。
木山の言葉に意を決する美琴は自分の能力でアームの一撃を受け止める。
とある科学の超電磁砲24話 美琴の本気
大出力電撃でアームを破壊するもテレスティーナの優位は揺るがず。
美琴「だったら、見せてやるわよ・・・、黒子ぉ!
美琴の渾身の叫びに黒子登場w
何この黒子召喚w
ついでに言うと、一部OPの描写を使用してますね。

美琴「私が飛ばせるのは・・・コインだけじゃない!これが私の!全力!!だぁぁぁぁ!!!
とある科学の超電磁砲24話 全力のレールガン
破壊したアームの破片を黒子に転送してもらった美琴の全力レールガン。
撃ち出す初速がコインと一緒なら、質量がコインとは比較にならないので、比例して物理的な破壊力は桁違い。
凄まじい威力で大型駆動鎧をあっさり打ち抜き撃破。
融けてなくなるまで綺麗な直線の軌跡を描いたレールガンでした。
今まで美琴が撃ったレールガンの中でも最強の一撃でしたね。
この一連のシーンは燃えた。
最終回ならではの力の入れようでした、グッジョブ。

子供たちが運ばれたであろう施設へ到着し、最下層で子供たちを発見。
とある科学の24話 テレスティーナの反撃
しかし、キャパシティダウンを作動させたテレスティーナが現れ最大のピンチに。

ここで佐天という『レベル0(最弱)だからこそ出来ることがある』キャラの最大の効果と出番が。
とある科学の超電磁砲24話 佐天の機転
レベル6を生み出す権利を得ることに執念を燃やすテレスティーナ。
そのために学園都市がポルターガイストで壊滅しても構わず、学園都市の学生全員をモルモットと見下すテレスティーナに向けて、レベルアッパー事件を含めた今までの想いを叫ぶ佐天。
佐天「モルモットだろうがなんだろうが、そんなの知ったことじゃない!あたしの友達に、手を出すなぁ!」
とある科学の超電磁砲24話 逆転
キャパシティダウンのコントロールを破壊し、一気に形勢は逆転。
しかし、テレスティーナは最後の武器で美琴らの施設ごと破壊を目論む。
美琴の能力を解析し、さらに強化したテレスティーナのレールガン。
超電磁砲24話 レールガン対レールガン
レールガン対レールガンという空前絶後の一撃。
前半の全力レールガンとは別の意味で熱い展開w
テレスティーナのレールガンをよく見ると、発射時に開いていた周りの突起物が一瞬閉じてるのが分かります。
細かいギミックですねぇ〜。

互いに撃ち出したレールガンの決着は!?
とある科学の超電磁砲24話 決着
こんな距離で凄まじい衝突が起きれば即大爆発で周囲はただでは済まなそうだったり、レールガンが撃った後から威力が増すことへの疑問は、この際深く考えないことにしましょうw

テレスティーナに勝利し、早速ファーストサンプルの解析でワクチンプログラムを完成させた木山。
後はEntreキーを押すのみになったが、子供たちが昏睡するきっかけになった実験を思い出し、躊躇してしまう。
とある科学の超電磁砲24話 木山の悲願
そんな木山を後押ししたのが、春上の「絆理ちゃんがね、先生のこと・・・信じてるって」という言葉だった。

ポルターガイストも起きず、無事目覚める枝先絆理ら他、子供たち全員。
枝先の開口一番は木山の目の下のクマのこと。
個人的には「先生、老けたね」を期待してしまいましたw
とある科学の超電磁砲24話 目覚めと笑顔
長い間苦しめてしまったのに先生と呼んでくれる子供たちに涙を流す木山。
その木山からの感謝の言葉に、照れつつも笑顔を返す美琴なのでした。

そしてED。
婚后は自分の誇張表現した武勇伝をいつもの二人に聞かせて鼻高々w
病院では眠りから覚めた子供たちが何かを待ちわびつつ空を見上げる。
とある科学の超電磁砲24話 エピローグ
美琴が企画したロマンチックなアイデアらしいけど、企画者が寝坊で時間までに合流できず。
そしてそのとき、病院のベッドで療養中の木山に聞こえてきた声。
窓の外に目を向けるとそこに見えたのは・・・・
生徒一同「木山先生〜、お誕生日、おめでと〜う」
とある科学の超電磁砲24話 最高の誕生日
誕生日のお祝いと共に生徒たちの思い思いの励ましの言葉。
枝先「ありがとう、木山先生、大好きだよ」
おそらく、一番救われたであろうその言葉に、ただただ涙がこぼれる木山先生なのでした。

よく見ると木山のトレードマークとも意言うべき(?)目の下のクマがなくなってます。
ようやく寝不足からも開放されたわけですね。

今までに登場した主要人物たち(上条ら含め)も同じものを見つめてますが、黒妻たちがいませんw
服役してる黒妻たちも出してあげましょうよ、一応2話分使うほど活躍したんだしw
とある科学の超電磁砲24話 退屈しない街
美琴「ほんと退屈しないわね・・・、この街は」
1話冒頭で言ったのとは重みが違うセリフでFin。

次回予告の新番組告知を期待したけどありませんでした(´・ω・`)ションボリ
上条ちゃんは完全に脇役に徹しましたね。
もうちょこっと絡んできてもいいと思いましたけど、やっぱり魔術の話を入れないようにするためにはこのくらいが丁度いいのかもしれませんね。

アニメでの時系列的にみると、この24話の後に「欠陥電気(レディオノイズ)」編になる・・・のでしょうか?(・ω・`)
でも「欠陥電気(レディオノイズ)」編は禁書目録でやったことになるので・・・、これはあれですね、いよいよとある魔術の禁書目録2期ですね!
期待してますよJ.C.STAFFさんと制作委員会の方々(・∀・)ニヤニヤ

(コミック)とある科学の超電磁砲 (5)
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2010-06
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