バカとテストと召喚獣も11話目。
いよいよクライマックスへ向けての前哨戦です。
前回でBクラスの根本を懲らしめるためにまずはDクラスを攻める作戦。
まずは雄二と明久のどちらが宣戦布告をしにいくかでジャンケンに。
雄二「ただのジャンケンじゃつまらない。心理戦ありでいこう」
明久「それじゃ、ボクはグーを出す!」
雄二「なら俺は、お前がグーを出さなかったら、ぶち殺す!」

確かにこれも心理戦だw
嘘かどうかを見破る心理戦ではなく、無理やり言うことを聞かせる状況に追い込む意味での・・・ですがw
明久にとっては負けても勝っても地獄なのには変わらないので、混乱しているうちに負け。
ぶち殺されたくはなかったようですが、結局は宣戦布告に行ってお婿じゃなくてお嫁にいけない仕打ちにw
この記事読んで、( ・∀・)つ∩ヘェーとか( ´_ゝ`)フーンとか、多少なりとも参考になったとか思った方は↓の各バナーを1日1回ぐらいクリックして頂けると中の人のやる気が上がってレビュー作品数や内容が増えるかも!
いよいよクライマックスへ向けての前哨戦です。
前回でBクラスの根本を懲らしめるためにまずはDクラスを攻める作戦。
まずは雄二と明久のどちらが宣戦布告をしにいくかでジャンケンに。
雄二「ただのジャンケンじゃつまらない。心理戦ありでいこう」
明久「それじゃ、ボクはグーを出す!」
雄二「なら俺は、お前がグーを出さなかったら、ぶち殺す!」

確かにこれも心理戦だw
嘘かどうかを見破る心理戦ではなく、無理やり言うことを聞かせる状況に追い込む意味での・・・ですがw
明久にとっては負けても勝っても地獄なのには変わらないので、混乱しているうちに負け。
ぶち殺されたくはなかったようですが、結局は宣戦布告に行ってお婿じゃなくてお嫁にいけない仕打ちにw
いよいよDクラスとの開戦。
Dクラス代表の平賀源二はFクラスを甘く見ることはぜず、万端の準備と作戦を用意。
対して雄二の作戦は攻撃こそ最大の防御で電撃戦の方針。
最初は明久が、雄二の言う「Fクラスならではの戦法」で前線に。

・・・っというわけでメタルギア戦法www
確かにダンボール箱に慣れ親しんでるFクラスらしい。
いけると信じてる明久も明久らしい。
当然のごとくあっさりやられちゃって逃げ帰ります。
こんなボロボロになってるのに0点になってないようです。
ある意味そっちの方が凄い。
最低限偵察の役割は果たしたので、続いて美波が得意の数学で戦線へ。
数学ならDクラスに引けをとらない美波の攻勢。
0点になって補修になるDクラス生徒。
鉄人の補修は教育というより洗脳に近い気がする。

Dクラスの策略で数学が古典に変わり一転してピンチに。
ここで11話目にしてついに須川君のまともな出番が!
雄二の秘策で須川がとった手は、明久を囮にして数学教師の船越(45歳独身女)の呼び出し放送。
単位を盾に生徒に交際を申し込むほどの恋の亡者に対し、餌をまくかの放送で姿を現す船越。

明久が血の涙を流して怒るほどなので相当危険な人物のようです。
明久の貞操の犠牲(?)で再び数学で戦える美波が反撃。
平賀源二への突破口を開き、主力の瑞希が出撃するが、平賀にとってもこれがチャンスに。
手薄になった雄二の元へ伏兵をしかけ、先に雄二を倒すという逆転を狙った作戦。

しかし事前にリークさせた古い成績データで油断させるという情報戦にはまり、伏兵は直前に一気に点数を上げていた雄二に敗北。
平賀源二自身も瑞希にかなうわけも無く・・・

雄二「我が前に、敵なし!」
これにてFクラスがDクラスに勝利で終戦。
今回のバカテスト第8問

砂糖と塩以外は水でしかない。
湧き水はミネラルあるかもですけど・・・。
『呪!Fクラス勝利』
呪うんだ・・・。
勝利の余韻に浸る間もなく、続いての標的は根本のいるBクラス。
当然のごとく明久が宣戦布告に。

なにをどうすればこんな服になるのかが分からないw
対する根本は策があるのか不適な笑みを浮かべる。
あくまで最終目標はAクラスなのでDクラスの設備を入れ替えることはぜず、交渉材料に。
作戦会議から戻ると根本のいやがらせでFクラスが荒らされ放題。
決着は明日の試験召喚戦争で。

Bクラスとの戦争が始まるも圧倒的な力の差に早くもピンチなFクラス。
ピンチのときの雄二の指令に書かれていたのは、根本がCクラスの代表小山友香と付き合っている事実(お弁当を作ってもらってることとか)。

それを聞いたFFF団の理不尽な怒りが頂点にw
補修も恐ぬ殺戮の使者に変貌したFFF団の自爆攻撃にBクラスの戦線が崩れ、互いに体勢を立て直すことに。
そのとき明久は、瑞希が先日のFクラスを荒らされたときに根本に取られたラブレターで脅迫される光景を目にしてしまう。

根本への怒りを胸に、明久は雄二に瑞希を戦線から離脱させ、その代わりにに自分が奇襲作戦を引き受ける。
Bクラスと隣接するDクラスの壁を、黒金の腕輪による召喚でぶち破ろうとする明久。
当然その痛みは自分にもフィードバックされ、拳からは血が・・・。

瑞希のために耐えた明久は見事壁を破壊し、Bクラスへ侵入。
不意を衝かれるも護衛に守られる根本。
しかし、明久の本来の狙いはその護衛を引き付けることで、本命は根本の後ろの窓から現れたムッツリーニと鉄人。

間髪いれず、保健体育の攻撃で一撃必殺。
見事根本を倒しFクラスの勝利。
アニメ版では体育の大島先生ではなく、鉄人なんですね。
雄二は敗北したBクラス代表の根本に女子の制服を着せて言うことを聞けば設備の入れ替えはしないと提案。
根本は要求を拒もうとするも、日ごろの性格で人望がないせいか他のBクラスの生徒に無理やり着替えさせられることにw

明久は根本のズボンから無事瑞希のラブレターを回収できたのでした。
ED後のエピローグで瑞希に返せたラブレター。
しかし、瑞希は明久に感謝しつつもそれを破り捨てる。
瑞希「もうこの手紙に頼っちゃいけないんだと思うんです」
いきなりは無理でも、自分の言葉で伝えたいと言う瑞希。

瑞希「明久君・・・って呼んでもいいですか?」
照れながらもOKする明久。
まずは名前からという、瑞希なりの勇気を出した大きな一歩なのでした。
一方、Bクラスを倒したことで次の相手になるAクラスの霧島翔子と対峙する雄二。
雄二の目的はAクラスの設備ではなく、「世の中、学力だけが全てじゃないことを証明する」こと。

雄二「だから翔子、手を抜くなよ」
翔子「わかった、本気で戦う」
いよいよ最終決戦です。
アニメ版は結構原作とは流れが違うのでどうなるか見ものですね。
今回の11話は試験召喚戦争の面白さがよく出てた回でした。
実力差のあるBクラス戦では自爆攻撃や黒金を使った強引な手でしたけど、なんとか戦えるDクラスとの作戦同士がぶつかるのは面白い。
伏兵をしのばせ教師交代で有利に進めようとするDクラスに対して予備を用意していたFクラス。
下のクラスといえども油断せず、攻め込まれることを見越して、そのときに手薄になるであろうFクラス本陣への攻撃を想定していたりと、相手の出方の読み合いもあって、最も試験召喚戦争らしい戦いでした。
Bクラスとの戦いがメインな回ではありますが、個人的にはDクラス戦は高評価です。
次回予告のバカテスト。

サブタイトルが打ち切り的なところを突っ込むべきかw
バカとテストと召喚獣 姫路 瑞希 (1/10スケールPVC塗装済み完成品)
販売元:Wave
発売日:2010-06-25
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Dクラス代表の平賀源二はFクラスを甘く見ることはぜず、万端の準備と作戦を用意。
対して雄二の作戦は攻撃こそ最大の防御で電撃戦の方針。
最初は明久が、雄二の言う「Fクラスならではの戦法」で前線に。

・・・っというわけでメタルギア戦法www
確かにダンボール箱に慣れ親しんでるFクラスらしい。
いけると信じてる明久も明久らしい。
当然のごとくあっさりやられちゃって逃げ帰ります。
こんなボロボロになってるのに0点になってないようです。
ある意味そっちの方が凄い。
最低限偵察の役割は果たしたので、続いて美波が得意の数学で戦線へ。
数学ならDクラスに引けをとらない美波の攻勢。
0点になって補修になるDクラス生徒。
鉄人の補修は教育というより洗脳に近い気がする。

Dクラスの策略で数学が古典に変わり一転してピンチに。
ここで11話目にしてついに須川君のまともな出番が!
雄二の秘策で須川がとった手は、明久を囮にして数学教師の船越(45歳独身女)の呼び出し放送。
単位を盾に生徒に交際を申し込むほどの恋の亡者に対し、餌をまくかの放送で姿を現す船越。

明久が血の涙を流して怒るほどなので相当危険な人物のようです。
明久の貞操の犠牲(?)で再び数学で戦える美波が反撃。
平賀源二への突破口を開き、主力の瑞希が出撃するが、平賀にとってもこれがチャンスに。
手薄になった雄二の元へ伏兵をしかけ、先に雄二を倒すという逆転を狙った作戦。

しかし事前にリークさせた古い成績データで油断させるという情報戦にはまり、伏兵は直前に一気に点数を上げていた雄二に敗北。
平賀源二自身も瑞希にかなうわけも無く・・・

雄二「我が前に、敵なし!」
これにてFクラスがDクラスに勝利で終戦。
今回のバカテスト第8問

砂糖と塩以外は水でしかない。
湧き水はミネラルあるかもですけど・・・。
『呪!Fクラス勝利』
呪うんだ・・・。
勝利の余韻に浸る間もなく、続いての標的は根本のいるBクラス。
当然のごとく明久が宣戦布告に。

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対する根本は策があるのか不適な笑みを浮かべる。
あくまで最終目標はAクラスなのでDクラスの設備を入れ替えることはぜず、交渉材料に。
作戦会議から戻ると根本のいやがらせでFクラスが荒らされ放題。
決着は明日の試験召喚戦争で。

Bクラスとの戦争が始まるも圧倒的な力の差に早くもピンチなFクラス。
ピンチのときの雄二の指令に書かれていたのは、根本がCクラスの代表小山友香と付き合っている事実(お弁当を作ってもらってることとか)。

それを聞いたFFF団の理不尽な怒りが頂点にw
補修も恐ぬ殺戮の使者に変貌したFFF団の自爆攻撃にBクラスの戦線が崩れ、互いに体勢を立て直すことに。
そのとき明久は、瑞希が先日のFクラスを荒らされたときに根本に取られたラブレターで脅迫される光景を目にしてしまう。

根本への怒りを胸に、明久は雄二に瑞希を戦線から離脱させ、その代わりにに自分が奇襲作戦を引き受ける。
Bクラスと隣接するDクラスの壁を、黒金の腕輪による召喚でぶち破ろうとする明久。
当然その痛みは自分にもフィードバックされ、拳からは血が・・・。

瑞希のために耐えた明久は見事壁を破壊し、Bクラスへ侵入。
不意を衝かれるも護衛に守られる根本。
しかし、明久の本来の狙いはその護衛を引き付けることで、本命は根本の後ろの窓から現れたムッツリーニと鉄人。

間髪いれず、保健体育の攻撃で一撃必殺。
見事根本を倒しFクラスの勝利。
アニメ版では体育の大島先生ではなく、鉄人なんですね。
雄二は敗北したBクラス代表の根本に女子の制服を着せて言うことを聞けば設備の入れ替えはしないと提案。
根本は要求を拒もうとするも、日ごろの性格で人望がないせいか他のBクラスの生徒に無理やり着替えさせられることにw

明久は根本のズボンから無事瑞希のラブレターを回収できたのでした。
ED後のエピローグで瑞希に返せたラブレター。
しかし、瑞希は明久に感謝しつつもそれを破り捨てる。
瑞希「もうこの手紙に頼っちゃいけないんだと思うんです」
いきなりは無理でも、自分の言葉で伝えたいと言う瑞希。

瑞希「明久君・・・って呼んでもいいですか?」
照れながらもOKする明久。
まずは名前からという、瑞希なりの勇気を出した大きな一歩なのでした。
一方、Bクラスを倒したことで次の相手になるAクラスの霧島翔子と対峙する雄二。
雄二の目的はAクラスの設備ではなく、「世の中、学力だけが全てじゃないことを証明する」こと。

雄二「だから翔子、手を抜くなよ」
翔子「わかった、本気で戦う」
いよいよ最終決戦です。
アニメ版は結構原作とは流れが違うのでどうなるか見ものですね。
今回の11話は試験召喚戦争の面白さがよく出てた回でした。
実力差のあるBクラス戦では自爆攻撃や黒金を使った強引な手でしたけど、なんとか戦えるDクラスとの作戦同士がぶつかるのは面白い。
伏兵をしのばせ教師交代で有利に進めようとするDクラスに対して予備を用意していたFクラス。
下のクラスといえども油断せず、攻め込まれることを見越して、そのときに手薄になるであろうFクラス本陣への攻撃を想定していたりと、相手の出方の読み合いもあって、最も試験召喚戦争らしい戦いでした。
Bクラスとの戦いがメインな回ではありますが、個人的にはDクラス戦は高評価です。
次回予告のバカテスト。

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