とある科学の超電磁砲も、もう23話。
いよいよクライマックスへ向けての真実が明らかになるわけです。
まぁ22話までずっと見てきた大半の人は大体予想通りでしょうけど^^;
「とある魔術の禁書目録」のアニメが全24話であることから、おろらく「とある科学の超電磁砲」も24話まで?
冒頭で枝先絆理(えださきばんり)との再会を果たす春上衿衣(はるうえ えりい) 。

その様子を笑みを浮かべて見つめるテレスティーナ。
春上が初春らに連絡をしようとしたはずなのに、実際はしていないところを見るとこの後・・・。
この記事読んで、( ・∀・)つ∩ヘェーとか( ´_ゝ`)フーンとか、多少なりとも参考になったとか思った方は↓の各バナーを1日1回ぐらいクリックして頂けると中の人のやる気が上がってレビュー作品数や内容が増えるかも!
いよいよクライマックスへ向けての真実が明らかになるわけです。
まぁ22話までずっと見てきた大半の人は大体予想通りでしょうけど^^;
「とある魔術の禁書目録」のアニメが全24話であることから、おろらく「とある科学の超電磁砲」も24話まで?
冒頭で枝先絆理(えださきばんり)との再会を果たす春上衿衣(はるうえ えりい) 。

その様子を笑みを浮かべて見つめるテレスティーナ。
春上が初春らに連絡をしようとしたはずなのに、実際はしていないところを見るとこの後・・・。
ジャッジメント支部では皆、一連の事件が収まりつつあることに安堵するが、初春は美琴と同様に、木山の子供たちへの想いを知っている(11話で聞いている)ので、落ち込む木山に会いに行く。
自分でも何が言いたいのかが分からない初春だが、要は「これが最善の方法だったと思うから落ち込まないでほしい」という事を伝えたかったのだと思う。

自分の手で目覚めさせることが出来なかった木山は1stサンプルがあればと悔やむが、初春は今までの研究成果を無駄にしないためにも、資料を持ってMARへ行くことを半ば強引に勧める。
根負けしてMARに向かった木山と初春だったが、テレスティーナはその研究資料を無下にし、木山にとって衝撃的な名前を口にする。
テレスティーナ「私のミドルネーム、木原よ。テレスティーナ・木原・ライフライン。」

すべてを悟った木山は激高し、テレスティーナに食って掛かるも返り討ちに。
むしった髪の毛の量から、容赦の無さが伺えるカットです。
初春の話でテレスティーナの正体に驚く美琴たち。

固法の調べで、テレスティーナが能力体結晶投与実験の最初の被験者であることが判明。
つまりは、木山が求めていた1stサンプルそのもの。
自分の犯した過ちに泣き崩れる初春を黒子はぶって一喝。
自分のやるべきことを思い出す初春。

初春には見せないように、ぶった手を握る黒子。
あえて顔を見せずに、しぐさで親友をぶったことへの罪悪感(心の痛み)を表現してますね。
一方、美琴は単身でMARへ向かう。
こちらも顔を見せない後姿だけで、裏切られたことへの怒りを表現してます。
運び出されていく子供たちには目もくれず、美琴の目標はテレスティーナ。
駆動鎧がスマートになってまさにパワードスーツなフォルムになってます。
明らかに新型の戦闘用って感じですね。
目的を問いただす美琴だったが、ついに本性を現すテレスティーナ。

なんつーか、ここまで典型的で癇に障る悪役なセリフはある意味凄い^^;
今までの知的なキャリアウーマンで少女趣味なイメージがある分、その正反対な本性のギャップが強烈です。
恐らく今期アニメ作品の中でも1,2を争う印象が悪いキャラになりそうです。
怒りで能力を使おうとすると突如キャパシティダウンの音が発生。
テレスティーナは自身がキャパシティダウンの開発者であることを暴露。
スキルアウトに実験で使わせ、データをとったので性能アップらしい。

16話で蛇谷に電話をしていたのはテレスティーナだったわけです。
スキルアウトを見下し利用したテレスティーナに怒りをぶつけようとするも能力が制御できず、窮地に立たされる美琴。

首を絞められ気が遠くなりつつも、美琴はテレスティーナの目的が能力体結晶を完成させることだと知る。
意識を失い敗北する美琴。
気絶するほどなので、気分次第で首の骨ごと握り潰しかねないテレスティーナの残虐性が伺えます。
首吊りしてるようなものですからね・・・相当な苦痛です。

モルモットとして連れて行かれそうになる美琴を救ったのは検査入院していた婚后光子。
ここにきてついに婚后にも重要な役回りが!?
てっきりエアロハンドが拝めるかと思ったらあっさりその部分はカットw
やっぱりそうゆう扱いなんですね^^;
ヘヴンキャンセラーの病院で目を覚ます美琴。
本調子ではない体を引きずってすぐテレスティーナを追おうとする美琴の前に佐天が立ちふさがり、「いま、あなたの目には何が見えていますか?」と問いかける。

その言葉で、美琴は自分が周りのことを見ずに心配をかけるような行動をとっていたことを思い返し、反省する。
たった一言で美琴の冷静さを取り戻させた佐天の機転が、ここしばらくの4人のギクシャクした関係を一気に解決させたわけです。
反撃ののろしを上げる4人と固法(と婚后?)。
さらに佐天はアンチスキルの黄泉川に14話で言われた「限界を超えることに意味がある」を逆に言い返し、対応の遅いアンチスキルを動かす。
クライマックスを前にして佐天の役どころの重要さが際立ってます。

初春が子供たちの行き先をモニターしていると、その後を単身で追う木山の車を発見。
彼女も諦めてはいなかった。
パソコンを操作中に何かを見つけた初春が「あれ?この記録・・・」とつぶやくのが、次回への伏線ってとこでしょうか。
MARの切り札メカ的な描写(キャパシティダウン?)がちらっと出てますが詳細は次回で明らかに?
戦の前の腹ごしらえを済ませた5人(あれ?婚后は?^^;)。
美琴「さぁ!行きますか!」
きりっとした顔で次回へ続く。
今回の23話では佐天の縁の下の力持ち的な活躍が目立った回ですが、次回も勝利の鍵は佐天涙子な気がします。
だって21話の中でテレスティーナが勘違いしていることがあるし・・・。
何はともあれ、次回はいよいよ決戦です。

期待して待ちましょ〜。
(コミック)とある科学の超電磁砲(05)[偽典・超電磁砲(仮)付き特装版]/冬川基 2010年6月26日発売
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自分でも何が言いたいのかが分からない初春だが、要は「これが最善の方法だったと思うから落ち込まないでほしい」という事を伝えたかったのだと思う。

自分の手で目覚めさせることが出来なかった木山は1stサンプルがあればと悔やむが、初春は今までの研究成果を無駄にしないためにも、資料を持ってMARへ行くことを半ば強引に勧める。
根負けしてMARに向かった木山と初春だったが、テレスティーナはその研究資料を無下にし、木山にとって衝撃的な名前を口にする。
テレスティーナ「私のミドルネーム、木原よ。テレスティーナ・木原・ライフライン。」

すべてを悟った木山は激高し、テレスティーナに食って掛かるも返り討ちに。
むしった髪の毛の量から、容赦の無さが伺えるカットです。
初春の話でテレスティーナの正体に驚く美琴たち。

固法の調べで、テレスティーナが能力体結晶投与実験の最初の被験者であることが判明。
つまりは、木山が求めていた1stサンプルそのもの。
自分の犯した過ちに泣き崩れる初春を黒子はぶって一喝。
自分のやるべきことを思い出す初春。

初春には見せないように、ぶった手を握る黒子。
あえて顔を見せずに、しぐさで親友をぶったことへの罪悪感(心の痛み)を表現してますね。
一方、美琴は単身でMARへ向かう。
こちらも顔を見せない後姿だけで、裏切られたことへの怒りを表現してます。
運び出されていく子供たちには目もくれず、美琴の目標はテレスティーナ。
駆動鎧がスマートになってまさにパワードスーツなフォルムになってます。
明らかに新型の戦闘用って感じですね。
目的を問いただす美琴だったが、ついに本性を現すテレスティーナ。

なんつーか、ここまで典型的で癇に障る悪役なセリフはある意味凄い^^;
今までの知的なキャリアウーマンで少女趣味なイメージがある分、その正反対な本性のギャップが強烈です。
恐らく今期アニメ作品の中でも1,2を争う印象が悪いキャラになりそうです。
怒りで能力を使おうとすると突如キャパシティダウンの音が発生。
テレスティーナは自身がキャパシティダウンの開発者であることを暴露。
スキルアウトに実験で使わせ、データをとったので性能アップらしい。

16話で蛇谷に電話をしていたのはテレスティーナだったわけです。
スキルアウトを見下し利用したテレスティーナに怒りをぶつけようとするも能力が制御できず、窮地に立たされる美琴。

首を絞められ気が遠くなりつつも、美琴はテレスティーナの目的が能力体結晶を完成させることだと知る。
意識を失い敗北する美琴。
気絶するほどなので、気分次第で首の骨ごと握り潰しかねないテレスティーナの残虐性が伺えます。
首吊りしてるようなものですからね・・・相当な苦痛です。

モルモットとして連れて行かれそうになる美琴を救ったのは検査入院していた婚后光子。
ここにきてついに婚后にも重要な役回りが!?
てっきりエアロハンドが拝めるかと思ったらあっさりその部分はカットw
やっぱりそうゆう扱いなんですね^^;
ヘヴンキャンセラーの病院で目を覚ます美琴。
本調子ではない体を引きずってすぐテレスティーナを追おうとする美琴の前に佐天が立ちふさがり、「いま、あなたの目には何が見えていますか?」と問いかける。

その言葉で、美琴は自分が周りのことを見ずに心配をかけるような行動をとっていたことを思い返し、反省する。
たった一言で美琴の冷静さを取り戻させた佐天の機転が、ここしばらくの4人のギクシャクした関係を一気に解決させたわけです。
反撃ののろしを上げる4人と固法(と婚后?)。
さらに佐天はアンチスキルの黄泉川に14話で言われた「限界を超えることに意味がある」を逆に言い返し、対応の遅いアンチスキルを動かす。
クライマックスを前にして佐天の役どころの重要さが際立ってます。

初春が子供たちの行き先をモニターしていると、その後を単身で追う木山の車を発見。
彼女も諦めてはいなかった。
パソコンを操作中に何かを見つけた初春が「あれ?この記録・・・」とつぶやくのが、次回への伏線ってとこでしょうか。
MARの切り札メカ的な描写(キャパシティダウン?)がちらっと出てますが詳細は次回で明らかに?
戦の前の腹ごしらえを済ませた5人(あれ?婚后は?^^;)。

美琴「さぁ!行きますか!」
きりっとした顔で次回へ続く。
今回の23話では佐天の縁の下の力持ち的な活躍が目立った回ですが、次回も勝利の鍵は佐天涙子な気がします。
だって21話の中でテレスティーナが勘違いしていることがあるし・・・。
何はともあれ、次回はいよいよ決戦です。

期待して待ちましょ〜。
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