とある科学の超電磁砲11話は、いよいよ能力者同士の本格戦闘が見れます。
しかもきわめて珍しい(むしろ空前の)マルチスキル対レベル5のレールガンという異色の組み合わせ。
黒子のように見た目は地味でも効率的な能力を駆使した戦闘は何度かありましたが、美琴のようなレベル5が相手をしなければならない派手目な戦闘は意外と少ないので、アニメではどう描かれるか楽しみでした。

11話序盤ではやくも木山がアンチスキルを蹴散らしてます。
マルチスキル仕様状態では片目だけが色が変わるんですね。
その辺が原作とちょっと違う。
この記事読んで、( ・∀・)つ∩ヘェーとか( ´_ゝ`)フーンとか、多少なりとも参考になったとか思った方は↓の各バナーを1日1回ぐらいクリックして頂けると中の人のやる気が上がってレビュー作品数や内容が増えるかも!
しかもきわめて珍しい(むしろ空前の)マルチスキル対レベル5のレールガンという異色の組み合わせ。
黒子のように見た目は地味でも効率的な能力を駆使した戦闘は何度かありましたが、美琴のようなレベル5が相手をしなければならない派手目な戦闘は意外と少ないので、アニメではどう描かれるか楽しみでした。

11話序盤ではやくも木山がアンチスキルを蹴散らしてます。
マルチスキル仕様状態では片目だけが色が変わるんですね。
その辺が原作とちょっと違う。
戦闘開始。

どんな能力が来るか分からない中でも即座に避けれる反射神経等をみても、美琴は戦闘慣れしてるんでしょうか。
美琴も電撃で反撃するも能力の組み合わせと応用の電撃保護膜のようなもので防がれる。
多彩な能力に翻弄されつつもレベル5の力で切り抜けるが、テレポートとシンクロトロンの組み合わせで、死角からのグラビトンの爆発に巻き込まれる美琴。

ここでは説明がありませんが、原作では美琴のAIM拡散力場による微弱な電磁波の反射波をを感知して攻撃を予測したことになってます。
磁力で即席の盾を作り、油断を誘ったゼロ距離からの電撃で木山を撃破。

しかし、同時に木山とのあいだに電気を介した回線がつながり、記憶を垣間見ることに。
研究一筋だった木山が実験の被験者である身寄りの無い子供たちの先生役を担うことになるも、そういったことが苦手な木山の悪戦苦闘ぶりが描かれてます。

最初は苦手だと思っていた子供相手も、接していくうちに悪くはないと思い始める。
そして実験当日。木山を信頼して実験前にも笑顔を見せる。
しかし実験は失敗。

科学の発展には犠牲はつきものだよ、と笑って言う所長。
知らなかったとは言え意図的に起こされたであろう人体実験。
木山はつかみかけた幸せな時間が止まったこと、子供たちの人生を台無しにしてしまったこと、まがりなりにもそれらの原因の一端を自分が担ったことに絶望する。
その子供たちを救う方法を探るためにレベルアッパーを利用して演算するのが木山の目的。

周りを敵に回しても止めるわけにはいかないと叫ぶ木山だが、その直後苦しみだし倒れ、頭部から胎児らしき形状の物体が現れる。

今回はここまで。
次回は怪獣と戦いますw
それにしても(時系列が合っているとすれば)上条がインデックスを救おうとしているときにこんなことが起こってたんですね。
とある科学の超電磁砲 タペストリー 美琴とインデックス
販売元:キャラアニ
発売日:2010-02-25
クチコミを見る
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どんな能力が来るか分からない中でも即座に避けれる反射神経等をみても、美琴は戦闘慣れしてるんでしょうか。
美琴も電撃で反撃するも能力の組み合わせと応用の電撃保護膜のようなもので防がれる。
多彩な能力に翻弄されつつもレベル5の力で切り抜けるが、テレポートとシンクロトロンの組み合わせで、死角からのグラビトンの爆発に巻き込まれる美琴。

ここでは説明がありませんが、原作では美琴のAIM拡散力場による微弱な電磁波の反射波をを感知して攻撃を予測したことになってます。
磁力で即席の盾を作り、油断を誘ったゼロ距離からの電撃で木山を撃破。

しかし、同時に木山とのあいだに電気を介した回線がつながり、記憶を垣間見ることに。
研究一筋だった木山が実験の被験者である身寄りの無い子供たちの先生役を担うことになるも、そういったことが苦手な木山の悪戦苦闘ぶりが描かれてます。

最初は苦手だと思っていた子供相手も、接していくうちに悪くはないと思い始める。
そして実験当日。木山を信頼して実験前にも笑顔を見せる。
しかし実験は失敗。

科学の発展には犠牲はつきものだよ、と笑って言う所長。
知らなかったとは言え意図的に起こされたであろう人体実験。
木山はつかみかけた幸せな時間が止まったこと、子供たちの人生を台無しにしてしまったこと、まがりなりにもそれらの原因の一端を自分が担ったことに絶望する。
その子供たちを救う方法を探るためにレベルアッパーを利用して演算するのが木山の目的。

周りを敵に回しても止めるわけにはいかないと叫ぶ木山だが、その直後苦しみだし倒れ、頭部から胎児らしき形状の物体が現れる。

今回はここまで。
次回は怪獣と戦いますw
それにしても(時系列が合っているとすれば)上条がインデックスを救おうとしているときにこんなことが起こってたんですね。
とある科学の超電磁砲 タペストリー 美琴とインデックス販売元:キャラアニ
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